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共生型リハビリ特化型デイサービス開業支援 Care Diversity Lab × Cognitive Support
2025年制度対応・全国対応

Inclusive Rehabilitation Day Service

介護と障害福祉を共生させ、
収益と社会貢献を同時に実現する

既存のリハビリ特化型デイサービスに「共生型」の指定を加えることで、
新たな収益源と社会的価値を創出する、次世代の介護・福祉モデルです。
ケア・ダイバーシティ・ラボとコグニティブサポートが二人三脚でサポートします。

Inclusive
1名〜
スモールスタートで
リスクを最小化
0
サービス管理責任者
配置特例で追加人件費ゼロ
障害福祉の報酬単価は
介護保険を上回る傾向
全国
都道府県・市区町村への
行政相談も完全サポート
POWERED BY
一般社団法人 ケア・ダイバーシティ・ラボ × 一般社団法人 コグニティブサポート
Benefits

共生型リハビリ特化型デイサービス
開業・転換のメリット

既存の介護リソースを活かしながら、収益性とサービス品質を同時に向上させます。

01
💰
収益性の向上と経営の安定
既存の空き定員に障害者を受け入れることで、追加コストを最小限に抑えながら売上を上乗せできます。障害福祉サービスは区分が高い利用者が多く、介護保険に比べて報酬単価が高い傾向があります。
稼働率向上:1〜2名からでも受け入れ可能でリスクが低い
高単価:障害区分が高い利用者の報酬は介護保険を上回ることが多い
人員特例:サービス管理責任者の配置が免除される特例を活用
02
🏋️
既存リソースの最大活用
すでに保有しているリハビリ機器・専門職(理学療法士等)・機能訓練ノウハウをそのまま障害者支援に転用できます。新規投資を最小化しながら、既存資産の稼働率を大幅に改善します。
リハビリ機器・設備をそのまま転用できる
PT・OT等の専門職が障害者支援にも対応
機能訓練ノウハウが障害者のADL改善に直結
03
🤝
事業所全体に生まれる相乗効果
高齢者と障害者が共に過ごすことで、互いに助け合う場面(お茶を運ぶ、靴を履くのを手伝う等)が生まれ、リハビリに励む姿が互いの刺激となります。事業所全体の活気と職員のやりがいが高まります。
利用者同士が助け合うことで自立心と達成感が向上
リハビリ意欲の相互刺激で機能回復が促進される
職員の多様な支援スキルが向上し、離職率の改善にも
Market Opportunity

今こそブルーオーシャンへ
先行者優位を確立するチャンス

「預かり型(レスパイト)」から「自立支援・成果重視」へと市場ニーズがシフトしています。

🌊
ブルーオーシャン市場
従来の障害福祉サービスはリハビリ視点やADL改善のノウハウが不足するケースが多く、機能回復を望む障害者の受け皿が圧倒的に不足しています。競合の少ない今が参入の最大のチャンスです。
競合少・先行者優位
📋
政策的な強力な後押し
2024年度の報酬改定では通所リハビリにおける「共生型自立訓練」が新設されるなど、国として共生型を強く推進しています。制度の波に乗ることで、補助金・加算の取得機会も拡大します。
2024年度報酬改定対応
👨‍👩‍👧
多様化する利用者ニーズ
「親が介護、子が障害」という親子での同時利用ニーズや、若年層の障害者がリハビリ特化型を求める声など、これまでにない新しい客層の獲得が見込めます。地域の信頼と評判も高まります。
新客層・地域貢献
高齢者
介護保険
障害者
障害福祉
共生型
シナジー

「共に生きる場」が生む
具体的なシナジー効果

同じ空間で過ごすことで、利用者同士の自然な支え合いが生まれます。これは意図して作るものではなく、環境が自然に育む力です。

障害のある利用者が高齢者の方にお茶を運ぶ。小さな役割が自信と意欲を生む
👟 リハビリの成果が出た障害者が高齢者の靴紐を結ぶ手伝いをする。機能回復の実感が次の意欲に
🏃 互いのリハビリに励む姿を見て刺激を受け合う。事業所全体の活気が向上する。
Consulting Process

導入・コンサルティングの流れ

制度・設備・マインドの3つの側面から、開業・転換を成功に導きます。

制度・申請
制度・申請サポート
介護保険と障害福祉、両方の基準を精査した上で、最も効率的な申請戦略を立案します。サービス管理責任者の配置免除規定を最大限に活用し、追加人件費ゼロでの指定取得を目指します。
✦ 介護保険・障害福祉の両基準チェック
✦ サービス管理責任者の配置免除特例の確認
✦ 自治体(障害福祉課)への早期相談同行
✦ ローカルルール確認とスケジュール調整
施設・環境
施設・環境整備サポート
障害特性に対応した安全な施設環境の整備を支援します。機能回復の成果を「見える化」するための計測機器導入も、費用対効果を踏まえてご提案します。
✦ フラット動線・床材の選定(転倒リスク低減)
✦ InBodyなど可視化ツールの導入計画
✦ 非接触バイタル測定器の選定
✦ アウトカム管理体制の構築
組織・人材
組織の意識変革(マインドセット)サポート
職員が安心・自信をもって障害者支援に取り組めるよう、アンコンシャス・バイアス研修やDE&I(多様性・公平性・包摂性)の浸透を支援します。まずは1名受け入れからのスモールスタートで、現場の成功体験を積み上げます。
✦ アンコンシャス・バイアス研修の実施
✦ 障害特性別の対応スキル研修
✦ DE&Iビジョンの策定・職員共有
✦ 1名受け入れのスモールスタート伴走支援

二つの専門組織が連携して
開業・転換を完全サポート

CONSULTING PARTNER
一般社団法人
ケア・ダイバーシティ・ラボ
介護保険制度・介護報酬・コンプライアンス・BCP・LIFE・生産性向上・AI/ICT・ダイバーシティマネジメント・外国人材育成など幅広い分野に精通した経営コンサルタント集団。年間300件の講演・12本の定期連載・30冊以上の著書を持つ専門家が、制度面・経営面から開業をトータルサポートします。
CLINICAL PARTNER
一般社団法人
コグニティブサポート
共生型リハビリサービスの実務・臨床面を専門的にサポートするパートナー組織。障害特性に応じたリハビリプログラムの立案から、職員向けの実践研修、施設環境整備のアドバイスまで、現場に密着した支援を提供します。

Free Consultation

まずは無料の個別相談から
あなたの事業所に最適な道筋を描きます

現在の事業所の状況をお聞かせいただくだけで、共生型指定の可能性・収益シミュレーション・
申請スケジュールについてアドバイスします。全国対応・オンライン相談可能です。

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※ 相談は無料です。しつこい営業は一切行いません。

EMAIL support@care-diversity-lab.com