医療機関のBCP作成支援コンサルティング
🔐 サイバーBCP対応 📋 医療BCP義務化対応 📝 研修・訓練・証跡整備

医療機関BCP未整備は
「診療停止リスク」そのものです

電子カルテ停止 = 外来停止 = 収益停止
立入検査・サイバー攻撃・災害に対し
今すぐ動ける体制がない医療機関は危険状態です

ランサムウェア被害
外来停止
数日〜数週間
電子カルテ・レセコン停止
診療停止1日あたり
数百万円規模
の損失
収益停止+復旧コスト
訓練未実施は
「未対応」と
同義(監査)
記録なし=実施なし

あなたの医療機関はどの状態か

以下の項目を確認してください

BCPはあるが、訓練が一度も実施されていない
サイバー攻撃(ランサムウェア)への対応手順がない
電子カルテ停止時の紙運用への切替手順がない
職員がBCPの内容を理解・把握していない
訓練や見直しの記録・証跡が整備されていない
👉 1つでも該当 = 実質未対応です

BCP未整備は「経営リスク」です

抽象論ではなく、実際に発生する損失として認識してください。

💻

ランサムウェア攻撃 → 診療停止

数百万円〜
数千万円規模

電子カルテ停止により外来・救急が制限。復旧まで数週間、その間の収益停止+復旧費用が直撃します。サイバーBCP未整備では初動が遅れ、被害が拡大します。

⏱️

診療停止1日あたりの機会損失

数百万円規模

中規模クリニックで1日の診療収益を失うだけで数百万円規模の損失になります。復旧が数週間に及べば、経営に直接的なダメージが生じます。

🔍

立入検査での指摘 → 改善対応コスト

改善コスト+
信用低下

訓練未実施・記録なしは「未対応」と同義です。指摘後の緊急対応コストは通常整備の数倍になります。さらに職員・患者への信用低下は数字に表れません。

⚠️

災害時の業務崩壊 → 医療事故リスク

賠償・行政処分
リスク

手順が定まっていない状態での災害対応は、誤薬・記録ミスの温床になります。事故が発生した場合の賠償・行政処分は経営存続に関わります。

BCP未整備 = 経営リスクの放置です

当法人のサービス内容

書類作成ではなく、診療を止めない仕組みを作ります
最優先対応 Priority 1

■ サイバーBCP対応

  • インシデント発生時の初動手順設計
  • 電子カルテ停止時の紙運用切替設計
  • 参照系システムの活用設計
  • ベンダー管理・責任分界点の整理
  • 二要素認証対応方針の策定
義務化対応 Priority 2

■ 医療BCP義務化対応

  • 厚労省確認表への対応設計
  • BCP文書作成(ガイドライン準拠)
  • 業務継続設計(優先順位・代替運用)
  • 感染症BCP・自然災害BCP統合整備
定着・証跡 Priority 3

■ 研修・訓練・証跡整備

  • 年1回以上の研修プログラム設計
  • 机上訓練(年2回)の実施設計
  • 訓練記録・証跡の整備支援
  • PDCAによる改善サイクル構築

なぜ「実行できるBCP」になるのか

書類ではなく、現場で動く体制を設計するための3つの軸があります。

📘

制度準拠

厚生労働省ガイドライン・医療法・個人情報保護法・サイバーセキュリティ通知に完全準拠した設計を行います。制度解釈のミスによるやり直しを防ぎます。

🏥

現場設計

診療継続を前提とした業務フロー・代替手順・人員配置を設計します。医療運用の実態を踏まえたBCPでなければ、机上の空論になります。

📂

証跡整備

立入検査で「見せられる状態」まで仕上げます。研修記録・訓練報告・確認表・改善サイクルのすべてを整備します。

立入検査で説明できる状態まで設計します

導入はシンプルです

無料診断から始め、体制が定着するまでを一貫してサポートします。

1
無料診断
現状の整備状況を把握します
2
課題の可視化
リスクと優先対応領域を整理します
3
BCP設計
制度・現場・サイバーを統合設計します
4
研修・訓練
職員への浸透と机上訓練を実施します
5
記録整備・定着
証跡を整え、改善サイクルを確立します

サービスプラン・料金

貴院の整備状況に応じて最適なプランをご提案します。複数拠点・医療法人グループは割引あり。

基本プラン
まずBCPを義務化対応レベルに整備
15万円〜
(税別・規模により異なります)
  • BCP文書作成(ガイドライン準拠)
  • 厚労省確認表対応
  • 業務継続設計(基本項目)
  • Wordデータ納品
完全対応プラン
立入検査・サイバー攻撃に完全対応
個別お見積り
(規模・拠点数により設計)
  • BCP作成+サイバーBCP統合設計
  • 研修プログラム+机上訓練(年2回)
  • 訓練記録・証跡の整備
  • 立入検査対応サポート
  • 改善サイクル構築・継続支援

全国オンライン対応(Zoom)。訪問型も選択可能。
まずはBCP危険度診断(3分)で現状を把握してください。

👉 BCP危険度診断(3分)

実績と専門性

小濱道博・ケア・ダイバーシティ・ラボが持つ、確かな基盤です。

300件超

医療・介護機関のBCP策定実績

全国の医療機関・介護施設に対し、300件以上のBCP策定支援を行ってきた実績があります。

30

指導・監査対応の経験年数

立入検査・行政指導の現場を知り尽くした専門家が、監査で説明できる状態まで整備します。

制度・現場

医療・情報・制度の複合専門性

医療法・個人情報保護法・厚労省サイバー通知に精通し、制度的整合性のとれたBCPを設計します。

全国対応

オンライン完結・全国どこでも対応

Zoomによるオンライン対応で、北海道から九州まで全国の医療機関に対応しています。訪問型も選択可能。

よくある質問

Q1. 既にひな形でBCPを作成済みです。何が問題ですか?
A. ひな形で作成されたBCPは、貴院の実情(建物構造・人員配置・診療科特性)が反映されていないことがほとんどです。 立入検査では「このBCPで実際に動けますか」という問いに答えられる状態が求められます。 また、訓練記録がなければ「実施していない」と判断されます。
Q2. サイバーBCPは必須ですか?
A. 厚生労働省は医療機関向けサイバーセキュリティ対策通知(令和5年度改定対応)でBCP策定を求めています。 電子カルテ・レセコンが停止した場合の参照系・紙運用への切替手順がなければ、診療継続ができなくなるリスクがあります。 標準プラン以上でサイバーBCPを統合整備することを推奨しています。
Q3. 訓練実施の支援はありますか?
A. はい。完全対応プランでは机上訓練(年2回)の実施設計と訓練記録整備まで含まれています。 訓練だけを単体でご依頼いただくことも可能です。お気軽にご相談ください。
Q4. オンラインだけで完成しますか?
A. はい。事前インタビューシートと基本資料をご提出いただき、Zoomで画面共有しながら進めます。 全国の医療機関に対応しています。ご希望があれば訪問型もお選びいただけます。
Q5. 立入検査に対応できますか?
A. はい。厚生労働省ガイドライン・確認表に準拠した構成で設計し、 研修記録・訓練報告・改善記録などの証跡を整備するまでを支援します。 完全対応プランでは立入検査対応サポートが含まれます。
Q6. 既存の防災マニュアルがありません
A. 問題ありません。ゼロから作成いたします。既存マニュアルがある場合は参考に活用します。
Q7. 複数拠点がある場合の対応は?
A. 住所地を異にする事業所ごとに個別BCPが必要ですが、複数拠点割引が適用されます。 医療法人グループのまとめてご依頼も歓迎しています。詳細はお問い合わせください。
Q8. 納品後に制度が変わったら対応できますか?
A. Word版データをお渡しするため、貴院での随時編集が可能です。 また継続支援のご契約により、制度改定対応・年次見直しを継続的にサポートすることもできます。

代表理事メッセージ

小濱

小濱 道博

一般社団法人ケア・ダイバーシティ・ラボ 代表理事
小濱介護経営事務所代表

「BCPの本質は、紙の枚数を増やすことではありません。災害時にスタッフが迷わず動き、一人でも多くの命を救うことにあります。」

私たちは、これまで全国300件以上の医療機関・介護施設のBCP策定支援に携わってきました。その中で痛感したのは、 「書類作成に追われ、肝心の訓練まで手が回らない」という本末転倒な現実です。

医療機関のBCP義務化が本格化するなか、現場の先生方は日々の診療で精一杯です。 ひな形をそのまま提出することでBCP対応が完了したと思われているケースを、私たちは数多く見てきました。 しかし立入検査の場で問われるのは「実際に運用できますか」という一点です。

私たちがご提供するのは「作成支援」ではなく「運用体制の構築」です。 制度に準拠しつつ、現場の動線・人員・設備を踏まえた設計を行い、 研修・訓練・証跡整備まで一貫して支援します。

南海トラフ巨大地震、線状降水帯による豪雨、サイバー攻撃、新興感染症パンデミック——。 これらのリスクから患者様を守り、地域医療を継続するために、今こそBCP体制を整備する時です。

立入検査で自信を持って説明できる体制を、ともに構築しましょう。

代表 小濱道博 著書

そのまま使えるスッキリ図解 介護・障害福祉BCP作成ガイド

そのまま使えるスッキリ図解
介護・障害福祉BCP作成ガイド

これならわかるスッキリ図解 介護BCP業務継続計画

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介護BCP業務継続計画

📄
SERVICE BROCHURE
医療機関向けBCP支援サービス 資料(PDF)
BCP作成・サイバーセキュリティBCP・研修訓練支援 サービス概要/料金目安/導入ステップ 2ページ
⬇ 資料をダウンロード(無料)
監査直前では間に合いません。整備には数週間〜数ヶ月かかります。
攻撃は準備してから来ません。サイバーインシデントは予告なく発生します。
今の状態で本当に対応できますか?ランサムウェア発生後、最初の24時間が勝負です。

BCPを「作るだけ」で終わらせないために

義務化対応・サイバー対策・研修訓練を統合した運用支援。
全国オンライン対応。訪問型も選択可能。
まずはBCP危険度診断(3分)から始めてください。