フィリピン介護人材育成コンサルティング
CDL GLOBAL CAREGIVER PROGRAM

定着率 97.2%。
それは、偶然ではなく、
制度と育成の
必然である。

ケア・ダイバーシティ・ラボは、フィリピン介護士資格保有者を対象に、980時間の専門教育と厳格な選抜、そしてフィリピン政府保証(MWO/DMW)を基盤とした送り出し制度を組み合わせ、日本の介護現場で「採って終わり」にしない、長く働き続ける人材を育成する。

RETENTION RATE / 定着実績
97.2%
フィリピン人特定技能「介護」人材の定着率
322
来日者数(累計)
313
継続勤務中
85%
リピート率(継続採用)
980時間
総合研修プログラム
Why CDL

「離職リスク」「戦力化の遅れ」「採用コスト」
介護現場の三重苦に、構造で応える。

CDLの強みは、圧倒的な定着率を誇る「人材」と、記録支援・業務自動化を担う「AI・ICT」、この二輪を同時に提供する点にある。人材だけでも、技術だけでも生産性は上がらない。両者が噛み合ったとき、現場は飛躍的に効率化される。

01
圧倒的な定着率で
離職リスクを遮断
フィリピン政府保証(MWO認証・DMW登録)と送出し機関の監理責任により、雇用契約の遵守と不当な転職の防止が制度として担保される。在留資格取り消し0の実績を持つ、信頼の構造。
02
980時間の体系教育で
即戦力化を短縮
フィリピン介護士資格(Caregiving NCⅡ)保有者のみを対象とし、日本語700時間+日本式介護140時間+AI・ICT/接遇140時間の統合カリキュラムで、来日後すぐに現場で活躍できる人材へ。
03
AI×ICT人材として
生産性向上の核に
タブレット記録、センサー見守り、AIによる記録支援。単なる介護スキルだけでなく、デジタル適応力を備えた人材を育成することで、記録業務の負担を軽減し、現場の離職要因そのものを減らす。
97.2%
RETENTION
来日322名のうち、継続勤務中 313名
全国の特養・老健・GH等で活躍中。
継続勤務中
313
転職者
4
帰国者
4
その他
1
LOCAL GOVERNMENT / 自治体実績
理事 三浦が代表を務めるイチゴイチエ・コンサルティングにて、令和7年 香川県海外人材確保強化事業を受注。セブ島 SICES介護専門学校との提携をサポートし、特定技能「介護」20名の育成実績。
Curriculum

日本語・介護・文化を統合した、
980時間の体系プログラム

980 時間/合計研修時間
700HOURS
PROGRAM 01

日本語学習
100 Days

特定技能日本語試験「JFT BASIC」合格を目標に学習を進める。日本語講師に加え、教務担当(ナナイ)が各学生の学習状況を随時モニタリングし、個別の学習曲線に応じた日々のコーチングを行う。

140HOURS
PROGRAM 02

日本の介護学習+
介護の日本語

「尊厳の保持」「自立支援」の二大理念を踏まえ、「生活の専門職」としての専門性を確立した日本型介護を学ぶ。フィリピン介護教育との相違点を意識しつつ、介護用語の意味と用法を同時に習得する。

140HOURS
PROGRAM 03

AI&ICT活用・
日本文化・接遇

AI・ICTツールの実務活用、日本のビジネスマナー、接遇、異文化適応を学ぶ。入国前には介護現場の会話に焦点を当てたコミュニケーション訓練も実施し、就労開始時の戸惑いを徹底的に減らす。

Selection

入口から「定着する人材」だけを残す、
四段階の厳格な選抜

入学資格はフィリピン介護士ライセンス(Caregiving NCⅡ)保有者に限定。786時間の座学と200時間のOJTを経た有資格者のなかから、さらに振い落としを行う。

01
STEP 01 — Assessment

選抜テスト(IQ/EQ)

パーペチュアル大学のIQ/EQ二種類のテストにより、学習能力と感情知能を測定。定められた期間で試験に合格し、目標を実現できる人物かどうかを客観的に判断する。

学習能力 感情知能 目標達成力
02
STEP 02 — Interview

二段階面接(比人/日本人)

日本語講師(フィリピン人)とプログラム責任者(日本人)による二段階面接。学習姿勢、過去の経験、介護適性、日本の現場適性に加え、家庭環境や将来のビジョンまでを総合的に確認したうえで入学を許可する。

介護適性 現場適性 家庭環境 将来ビジョン
03
STEP 03 — Final Screening

1か月間の最終選抜

入学後1か月間の出席率、授業態度、自習学習内容、小テストの結果などを総合的に勘案し、学習継続の可否を決定する。合格者はその後4か月間学習を続け、試験合格を目指す。

出席率 授業態度 自習 小テスト
04
STEP 04 — Match & Offer

試験合格&面接・内定

特定技能「介護」3試験への合格後、受入れ施設との面接を経て内定に至る。雇用側情報と人材側情報の徹底的な擦り合わせにより、ミスマッチを構造的に防止する。

特定技能試験 ミスマッチ防止 個別擦り合わせ
Competency Map

フィリピン介護士資格(Caregiving NCⅡ)
保有者が学ぶ、専門性の全体像

Basic Competency
基礎的な
コンピテンシー
18h
職場でのコミュニケーション参加
チームワークの実践
専門家としてのキャリア実践
職業上の健康と安全対処
Common Competency
共通の
コンピテンシー
18h
感染症対策の実施と監視
困難な状況への効果的対応
基礎的な応急手当
高度な対人サービスの維持
Core Competency
主体となる
コンピテンシー
750h
乳幼児へのケアとサポート
子供へのケアとサポート
知的・発達障害児へのケア
身体障害児へのケア
高齢者へのケアとサポート
障害のある人へのケア
健康的で安全な環境の維持
緊急対応
居住空間の清掃
衣服・リネンの洗濯
温食・冷食の準備
Why Filipino

「採って終わり」にしない、
国そのものが持つ定着構造

フィリピン人材が持つ「定着しやすさ」は、個人の特性ではなく、国民性・文化・制度・教育の重層的な構造に裏打ちされている。

01
介護は尊敬される仕事
介護職は社会的に評価される専門職として、国民的な敬意を受けている。「介護をする」ことに誇りを持って臨める文化的基盤がある。
02
困っている人に手を差し伸べる文化
キリスト教が根付いた社会で、弱者への配慮と奉仕の精神が日常に浸透している。エンパシー能力の高さにつながる。
03
介護の専門教育がバックグラウンド
Caregiving NCⅡという国家資格制度があり、座学786時間+OJT200時間を経た有資格者が存在する。育成土台が整っている。
04
送出し後の定期モニタリング義務
送り出した後も5年間のモニタリングが送出し機関に義務付けられている。雇用契約満了まで継続的に見守られる仕組み。
05
雇用契約遵守を政府が要求
フィリピン政府自らが労働者に対し「雇用契約の規定に法的に拘束される」ことを通達。国家レベルで契約意識が担保される。
06
日本語学習への高い適性
英語教育のバックグラウンドを持ちつつ、日本語学習にも強い伸びしろを示す。JFT BASIC合格率も安定して高い。
07
ソーシャルスキル・エンパシー
介護に不可欠な共感力と対人スキルが文化的に育まれている。利用者との信頼関係を築きやすい。
08
日本社会との相性(在留外国人4位)
日本在住フィリピン人コミュニティは在留外国人4位と規模も大きく、先輩・後輩のネットワーク支援が得られやすい。
09
在留資格取り消し0
ブローカー等の徹底排除により、在留資格取り消しが0の国。制度の健全性そのものが担保されている。
Our Team

育成を支える、日比両国の
プロフェッショナルたち

M

三浦 一生

Issei John Miura
プログラム責任者/CDL理事
一般社団法人ケア・ダイバーシティ・ラボ理事。NPO法人 外国人在留支援コンソーシアム副理事長。イチゴイチエ・コンサルティング代表取締役として、R7年 香川県海外人材確保強化事業を受注。セブ島 SICES介護専門学校との提携をサポートし、特定技能「介護」20名の育成実績を持つ。
CDL理事 入門やさしい日本語 認定講師 外国人実習雇用士
F

福井 淳一

Junichi Fukui
介護担当講師
社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士。日本人で初のDementia Care Expert(認知症ケア専門士)合格者。日本社会事業大学卒業後に渡米し、日系高齢者施設で住み込み勤務。EPA不合格者の再チャレンジプログラムや特定技能介護試験対策など、日本と海外の懸け橋となる活動を行う。
社会福祉士 介護福祉士 精神保健福祉士 認知症ケア専門士
S

Charina Sanchez

"Nanay Charina"
ナナイ(教務担当)/日本語レベル N3
技能実習生として三重県の特養で3年間介護士として勤務した後、後進育成のため帰国。「ナナイ(お母さん)」として学生に寄り添いつつ、毎日の小テスト採点・学習モニタリング・1対1面談・試験サポートまでを一貫して担う、育成の要となる存在。
日本語 N3 元技能実習生(特養3年) 教務+メンタル支援
M

Miel Maturan Balbuena

"Miel Sensei"
日本語担当講師/日本語レベル N2
日本語講師歴7年。技能実習生として滋賀県の製造業で3年勤務した経験を持ち、送出し機関勤務歴もある。「七転び八起き」をモットーに、日本語指導に加えて日本の雇用主や社会の仕組みまで教え込む、実務直結型の教育スタイルが学生から支持されている。
日本語 N2 日本語講師歴7年 送出し機関勤務経験
Process

お申込から出国までの全体フロー

MWO申請・書類準備から、面接・雇用契約・在留資格認定、ビザ認可・OEC発行・出国前オリエンテーションまでを一気通貫で支援する。

Phase 01 / 3ヶ月

MWO申請・認証

  • お申込・契約
  • 申請書類準備
  • 書類提出・審査
  • 面接・認証
  • DMW登録
Phase 02 / 3ヶ月

マッチング・雇用契約

  • 求人募集・応募
  • 現地面談/ビデオ面談
  • 雇用契約締結
  • 特定技能支援計画の作成
  • 在留資格認定証明書 交付申請(審査2ヶ月)
Phase 03 / 1ヶ月

ビザ・出国準備

  • 比大使館ビザ申請(3週間)
  • ビザ認可
  • OEC申請・発行(1週間)
  • 出国前オリエンテーション
  • 出国・受入れ
全体所要期間 7〜10 ヶ月
Pricing

明瞭な料金体系

すべての費用項目を開示し、追加請求の余地を残さない。受入れ施設が安心して意思決定できる、透明な価格設計。

Global Caregiver Program

CDLグローバル介護人材育成プログラム

グローバル介護人材育成費用
日本語・日本の介護・AI&ICT教育(980時間)
¥300,000
(無税)
フィリピン政府認定送り出し機関費用
MWO申請・5年間モニタリング・OEC取得・3年分保険料を含む
¥250,000
(無税)
在留資格申請費用
特定技能「介護」在留資格認定
¥50,000
(別途消費税)
航空券
マニラ/セブ → 日本
¥50,000〜70,000
(目安)
※ 備考: MWO申請書類の公証費用(約1.3万円)は実費をお支払いください。登録支援機関を活用する場合、入国時費用(送迎〜役所手続全般)が10万円、月額支援料25000円が目安となります。
Philippine Government Guarantee

フィリピン独自の、
転職・失踪率の低さを生む制度設計

MWO認証 雇用条件への
政府お墨付き
DMW登録 三者の紐づけと
責務合意
送出し機関 5年間の
監理責任
Philippine Government
フィリピン
政府保証

他国にはない三層の制度保証が、コンプライアンスとリスクヘッジの両面から「定着する構造」を作り出す。万が一転職された場合には、受入れにかかった費用の請求権も制度上担保されている。

  • 雇用契約の遵守
    フィリピン政府が労働者に対し「来日前に署名した雇用契約書の規定に法的に拘束される」ことを正式通達。
  • 不当な転職の防止
    現職の雇用主からの許可証明書がなければ、他事業者への転職申請は受理されない。
  • 手配手数料の請求権
    転職時には、現職雇用主が負担した研修費・申請手数料・配置料・航空運賃を、割合に応じて払い戻す責任が新雇用主に課される。
  • 悪質ブローカーの排除
    登録支援機関等が「より高い賃金」を示して転職を誘う行為は、フィリピン政府により処罰対象とされる。
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FROM Cebu Island
2026 Jul 6–9
RETENTION RATE 97.8%
Let's go to Cebu !

資料では伝わらないことを、
あなたの眼で確かめに。

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セブ島介護人材視察ツアー 7/6〜9
DATES
7/6〜9
DURATION
3泊4日
FROM
参加費無料・現地集合・解散
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